| ■志摩の紹介 | ■志摩の民話 | ■真珠のふるさと |
志摩町
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志摩町は、三重県の東南部、志摩半島の最南端に位置し、通称、崎島半島と呼ばれ、黒潮躍る豪壮雄大な熊野灘に面し、背後は数多くの小島と真珠筏の浮かぶ優美で女性的な英虞湾を抱えています。 南及び西には広大な太平洋がひらけ、熊野灘の遥かに紀州の山並みを望見することができます。北には真珠の養殖漁場英虞湾を隔てて浜島町、阿児町があり、東は深谷水道を経て大王町があります。志摩町は東から片田、布施田、和具、越賀、御座の地区に分かれている。 和具は豊かな自然に恵まれ太平洋ではアワビ・イセエビ・魚類がたくさんとれ、英虞湾はアコヤ真珠養殖が行なわれている。 |
「志摩半島」の歌碑
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志摩町にある「志摩ふれあい公園」には、志摩名産のアワビをかたどった鳥羽一郎の「志摩半島」の歌碑が太平洋に浮かぶ和具大島と小島を一望できる場所にあります。辺りには県の特別天然記念物として指定されているハマユウが植えられ、7〜8月には美しく咲き誇り、素晴らしい景色を作り上げます。 |
南伊勢町
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2005年10月1日南勢町と南島町が合併して南伊勢町となりました。 南伊勢町に面する五ヶ所湾は、度会郡の東南部で、志摩半島の南端に位置し、東は桜山とその山系を隔てて志摩市磯部町、同浜島町に接し、北は剣峠、切原峠及び鍛冶屋峠を境にして伊勢市に、西は牛草山、鴻坂峠、三浦峠を経て度会町に接続しています。 五ヶ所湾は、陸地が沈降してできたリアス式海岸であるため、屈曲に富む複雑な海岸線となっています。外洋に面する部分が多い五ヶ所湾は、英虞湾より黒潮の流入率は大きく、波浪による海食のため、海食崖、海食洞、岩礁などが見られ、鋸歯状海岸地形が形づくられて変化に富んでいます。 |




